CROSS TALK「チームが選んだ水澄み会」

新卒で入社した1年目の新人3名に2年目の先輩を加え、
水澄み会での仕事について語っていただきました。

  • 佐々木 聖 介護職(先輩)

    介護付有料老人ホームを担当。リーダー業務を担うことも増えてきた入職2年目。

  • 中野 直哉 介護職

    デイサービスの業務を担当。

  • 野村 芽衣 介護職

    介護付有料老人ホームを担当。

  • 奥田 実里 管理栄養士

    「はまぼうふう」と近隣施設の調理を担当。

水澄み会に入職を
希望したきっかけは

  • 佐々木

    私の姉が勤めていたことがあり、雰囲気が良く働きやすいと聞いていたので、介護をするなら水澄み会で、と思っていました。もともと人と関わることが好きでしたし、介護はこれからの社会に必要とされる仕事。将来的には自分の家族のためにも役立てられると思い、決めました。

  • 奥田

    介護業界に限定せず検討していたのですが、お客さまの声を調理に反映できる環境で仕事がしたいと思っていた所、水澄み会では調理を外部に委託しておらず、お客さまと触れ合える機会があること、そして新人職員の研修制度が整っていると聞き、入職を希望しました。

  • 野村

    中学の時の職場体験で介護の仕事を知り、お客さまと触れ合いながら生活をサポートさせていただく仕事に魅力を感じるようになっていました。施設見学で「はまぼうふう」に来た際に、とても明るい雰囲気だったので、ここなら楽しく仕事ができるのではと考え、応募しました。

入職1年目、2年目で感じる
仕事のやりがいとは。

  • 野村

    私は職場体験で感じたお客さまとの触れ合うことの楽しさが、今も変わらずやりがいになっています。もちろん仕事ですから、責任や使命感は全く違います。お客さまの安全に常に配慮し、些細なことでもコミュニケーションをとるきっかけにするよう、心がけています。

  • 中野

    お客さまの笑顔が見られたり、気持ちが共有できたと感じたときが、何よりも嬉しいですね。仕事ですので、職員はいつも笑っていられるわけではありませんが、私はお客さまとお話させていただくだけで楽しい気持ちになれますし、お客さまにも喜んでいただけるのは、幸せなことです。

  • 奥田

    管理栄養士の私は、常にお客さまと接することができるわけではありませんが、デイサービスのお客さまと一緒に食事をさせていただく機会があります。お客さまから「ここのご飯はいつもおいしいね」という声が聞けると、よし、また次もおいしい食事を作るぞ!と思いますね。

  • 佐々木

    私もお客さまとの触れ合いの部分ではみなさんと同じ気持ちで、何よりも大きなやりがいです。さらに2年目になると、後輩を指導するという役目もあるので、新たなやりがいも感じるようになってきました。私とペアの野村さんは、私がし忘れていた仕事をフォローをしてくれることがあり、今では頼もしい存在です。野村さんの疑問を通して私も新たな知識を得ることもありますし、一緒に成長していけることを嬉しく思っています。

経験を重ねる中で自分なりに
成長できていることは。

  • 中野

    入職当初は、お客さまのことだけしか見えてなかったように思います。もちろん、第一はお客さまご本人なのですが、ご家族のための仕事でもあるということを、忘れないようにしなければならないと今は思っています。デイサービスの送迎でご家族とお会いする際には、積極的にお客さまの様子をご報告するようにしています。

  • 奥田

    私もお客さまの食事介助をさせていただくことがあります。最初はどのように接したら良いのかわからなかったのですが、先輩職員の真似をしたり、私なりに試行錯誤するうちに、少しずつスムーズに行えるようになってきました。最初は食事の話題に頼ってしまっていましたが、最近は会話の幅も広がり、いろいろなお話をしていただけるのが、とても嬉しいです。

  • 野村

    先日、お客さまをお看取りさせていただくことがありました。つい昨日までお元気だった方が、体調が急に悪化しお亡くなりになることもあるということが最初は受け入れられず、なかなか気持ちの整理がつけられませんでした。できるだけ後悔のないよう、精一杯にお客さまと関わり、お客さまそしてご家族から信頼される職員になりたいと思っています。

  • 佐々木

    そうですね。お客さまがお亡くなりになるのは、私たち職員にとっても本当に悲しいことですし、涙も出ます。けれども、お客さまの長い人生の最期に立ち合わせていただき、ご家族の方と思いを共有できるということは、介護に携わる職員として、意義深いことだと思います。ご家族から「これまで良くしてもらってありがとうございました」という言葉をいただけると、この仕事を選んで良かったと、改めて感じます。 だからこそ、毎日が大切に思えますし、人生の勉強をしながら、日々生活できるいい仕事だと思います。