地域情報

医療法人 水澄み会の施設付近の地域情報をお届けいたします。山と川と海に囲まれた自然豊かな環境をご覧ください。

浜田エリア

山陰地方で最も珍しい景勝地のある水産都市 浜田

旭温泉やしまね海洋館アクアスなど。浜田の地域情報をご紹介します。
平成11年8月、浜田漁港に国内の漁港施設としては最も長い斜張橋(しゃちょうきょう)である浜田マリン大橋が完成しました。
橋長 615m(うち取付橋梁部310m)、主塔高 89m(海面高92m)。
この橋は「浜田地区新マリノベーション拠点交流促進総合整備計画」のひとつとして建設が進められ、高い主塔(海面上約92メートル)と斜めに張ったケーブルが特徴で、浜田漁港のある原井地区と瀬戸ケ島地区を結ぶ、浜田市の新しいシンボルです。右の写真は“道の駅ゆうひパーク”から見た浜田マリン大橋です。晴れた日には浜田漁港沖の美しい夕日が見られます。
旭温泉(あさひおんせん)
昭和50年(1975)に湧出した比較的新しい温泉ですが、肌ざわりがヌルリとした湯は柔らかで女性客にも人気が高く、初夏は甘くておいしい特産の桃、夏には温泉近くの川で乱舞するホタル、夏から冬にかけては特産の赤梨、冬はアサヒテングストンでスキーが楽しめます。都会の雑踏を離れ、癒しの旅行には好適な温泉地と言えます。
島根県立しまね海洋館 アクアス
日本海に面した島根県浜田市と江津市にまたがる石見海浜公園「遊空間ゾーン」の中核施設で、中四国最大級の水族館です。サメ大水槽、シロイルカプールのほか、400種1万点の海の珍しい生物がいっぱいです。体験スクールも開講しています。

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江津エリア

柿本人麻呂ゆかりの癒しの地 江津

柿本人麻呂の心を捉えて離さなかったまち。江津の地域情報をご紹介します。
宮廷歌人として活躍していた柿本人麻呂は、石見の国司として赴任し、そこで出会った依羅娘子(よさみのおとめ)と結ばれました。万葉集に、人麻呂が石見を詠んだ歌が10首も残されていますが、中でも依羅娘子をこの地に残して都に旅立つ時に、別れを惜しんで詠んだ歌は最高傑作とも言われていますが、旅の途中で人麻呂は最後の時を迎え、妻の待つこの地に戻ることはなかったということです。
江津市内には人麻呂縁の地や歌碑などが多数あります。
歴史が織りなす豊かな文化
江津市は、もたくさんの優れた伝統工芸や伝統芸能を受け継いでいます。地元の土や水や木など、自然の素材を使って作られる陶器や和紙や木工、竹細工等の工芸品は、どれも素朴で温かい作品ばかりです。窯元や工房も多く体験プログラムもあります。
また、伝統芸能の石見神楽や田植囃子も代々受け継がれ、地域の人々によって大切に守られています。

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益田エリア

雪舟が愛し、山陰の名族益田氏が治めた心のふるさと 益田

藤原鎌足を始祖とした山陰の名族雪舟縁の地、益田の地域情報をご紹介します。
雪舟は、中国の天童寺で修行した、たく さんの日本人のなかで、「第一座」の栄誉を授かった唯一人だといわれています。
雪舟は益田滞在中に、萬福寺庭園、医光寺庭園を築き、「益田兼堯像」「花鳥図屏風」などの名作を描いています。
わが国の美術史上において画聖として、建庭家として最高の地位を得た一人であり、今日では世界的な画家の一人に数えられています。昭和31年、ウィーンで開かれた世界平和協議会は、世界の文化功労者10人を選んで顕彰しており、雪舟は ドストエフスキーやモーツァルトなどと共にその内の一人に加 えられているなど、雪舟の偉大さは私たちの想像をはるかに越え、国際的な評価を得ています。
島根県芸術文化センター「グラントワ」
歴史ある石見の地で、ひときわ美しい石州瓦の建物。それが、「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」からなる芸術文化複合施設、島根県芸術文化センター「グラントワ」です。
「グラントワ」は、フランス語で「大きな屋根」。その愛称にふさわしく、石州瓦が彩る大きな屋根の下に、4つのそれぞれ異なったつくりの展示室を持ち、大規模な企画展をはじめ、(1)森鴎外ゆかりの作品(2)石見の美術(3)ファッション(衣装、版画、写真等)などのコレクションを展示しています。美術・音楽・演劇など幅広い芸術が集い、新しい文化が広がっていきます。

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松江エリア

江戸情緒を今に伝える松江城を守る城下町 松江

美しい宍道湖の夕日や松江城など。松江の地域情報をご紹介します。
全国で7番目に大きい湖である宍道湖の刻々と表情を変える夕景の美しさは絶景で、水都松江の象徴になっています。夕日観賞には白潟公園から国道9号線にかけての湖岸がおすすめです。
城下町松江のシンボルである松江城は、千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根の見事さから、別名「千鳥城」とも呼ばれ、山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了します。最上階の望楼から360度にわたって見降ろす街並みの眺めは圧巻です。桜の時期には「お城まつり」が開催され、「椿谷」は、椿や梅が美しく咲き誇り、城の北側には東屋が設けられた「鎮守の森散策路」があり、城山稲荷神社の参道へ続きます。いずれも四季折々の自然を楽しめます。
小泉八雲記念館 (こいずみやくもきねんかん)
松江で最も城下町らしい佇まいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接している、小泉八雲先生の功績をたたえ顕彰して建設された記念館です。名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、妻セツの使った英単語覚え書きなど、収蔵品は1千点以上におよびます。八雲が愛用していたキセルや文机は、文豪八雲の執筆の様子を思い起こさせます。

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